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らての精進日記

修行をします

JOI春合宿にいくために

この記事は、沖縄アドベントカレンダー2016 22日目の記事です

はじめに

こんにちは。僕は沖縄高専生ではありませんが、そこんとこよろしくお願いします。
この記事では、かなり調子に乗った文章が散見されるので、ご了承ください。
(ハラスメントはやめてください><)

お前は誰だ

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らてです。twitterは@MochaLatvia です。(裏垢:@LatteMalta )

久留米高専というところの3年生です。趣味は競技プログラミングです。

今までの競技プログラミングでの主な成績は、
・JOI春合宿に行きました
・APIO(アジア太平洋情報オリンピック)で銀メダルを取りました
SuperConで優勝しました
・PCK予選を1位で通過しました。本選は5位でした
Topcoder SRMでレートが2000くらいあります
Codeforcesでレートが2300くらいあります
Atcoderでレートが2600くらいあります

輝かしいですね。そんな僕がJOI本選突破の方法を教えちゃいます。

(ここで一応注意なんですが、僕はJOI本選を突破する程度の能力は持っていますが、春合宿で十分に戦えるだけの力はありません)

結論

精進しましょう。

なぜ

競プロというのは才能の差が顕著に現れる残酷な世界でもあるんですが、JOI本選は努力で突破できます(ソースは僕)。
理由は簡単で、JOI本選突破のボーダーはだいたい2完+部分点なんですが、2問目までは正直dpとグラフしかでません(多分)。
そしてその多くは、現実的な難易度の考察をすれば解くことができます。
(お菓子の分割とかIOI列車みたいに本選2問目で難しいやつもありますが、最近のJOI本選の1~2問目は易化しているのでそんなに心配しなくても大丈夫だと思います)
現実的な難易度である一方、本番で初めて見るような問題に出会うと焦って正常な考察ができなくなることがあります(僕は)。
そこで、精進をして典型力をつけて、問題を脳死で解いていけば常勝というわけです。(事実、僕は去年の本選で開始1時間で3完してます)

どこで精進するの

非公式難易度表を埋めましょう(完)

結局こうなりますね。悲しい。
これはだいたいの人が主張していることだと思います。JOIの過去問は良問だけが凝縮されてるみたいなところがあって、最優先で解いていくべきです。
ただ、演習量としては全然足りません。才能の差を努力で埋めましょう。

個人的には、とりあえずABCのC,Dや、ARCのCを埋めるのがいいかなあと思っています。ただ、joi過去問やatcoderは少し質が良すぎる(意味不明)というか、行儀がいい感じがしていて、もう少しアレな問題(PCKなど ; 最近は質のいい問題も増えていますが)で実装力や精神力を鍛えるのも重要なポイントだと思っています。

ところで

春合宿ってどんなところ??って人もいると思うので、一応経験者なりに体験談的なものを書きます。

これはみんな知ってると思うんですが、春合宿には、本選の上位20名程度が集められて、IOI日本代表を選抜するための競技をいっぱいやります。
具体的には、5時間3問のセットを4日間やります。この問題の難易度がなかなか庶民にはつらくて、精神が結構削られます。
あと、参加者の中にはまさしく化け物みたいな界隈がいて、この人たちは春合宿の難しい問題を圧倒的才能による考察力でバサバサ倒していきます。

ただ、つらいことばかりあるわけでもなくて、ある意味では競プロお泊り会みたいな感じなので、ふつうに楽しいです
(僕はコミュ障なので一部の人としか話せなかったですが・・・)

加えて、いつかこの人たちと互角に戦えるようになりたいなあと思って結構競プロのモチベが上がったというのもあります(個人の感想です)
今でも足元にも及びませんが、今年一年の成長の原動力は春合宿にあるといっても過言ではないですね(それくらい衝撃的でした)

終わりに

結局この記事で何が言いたかったかというと、
・精進して典型力を高めましょう
・春合宿はすごいぞ
・コミュ力はどこにいっても大事ですね(この世にはたくさん人間がいるので)
ということです。頑張っていきましょう(!)

昨日の記事は??

昨日は、愛しのりしちゃんの記事です♡
楽しみですね^^

10riridk0.hatenablog.jp